食材に気をつければ間食はOK

三食食べていても、日によってはどうしても間食したいという時がありますね。
もちろん、しないに越したことはないのですが、どうしてもお腹がすいてしまうときには食べても構いません。

 
我慢することによるストレスが、一番美容と健康によくないのです。
何か食べる場合は、よりヘルシーなものを選んで食べるようにしましょう。
よくカロリーを気にする人が多いですが、カロリーよりも危険なのは糖質です。
糖質が多い物を食べることによって、「糖化」が起こり、身体の中で老化物質「AGE」が蓄積され、それが肌のくすみやたるみ、しわや老化を引き起こしているのです。また、糖質が多いものを食べていると太りやすい身体になってしまうのです。

 
ですので、低糖質の食品を選ぶことが賢明でしょう。
おすすめの低糖質食材は、乾物やナッツ類でしょう。特にナッツ類は、良質の油なので、積極的にとるといいでしょう。
アーモンドなどは、一日25粒ずつ食べれば、すでに蓄積された糖質を減らす役割を持っています。
また、チーズも糖質が低い食べ物です。しかし、脂分もあるので食べ過ぎに注意です。

 
他には、卵や大豆製品が低糖質です。ゆで卵にして食べたり、豆乳でスムージーを作ったりして、賢くヘルシーにいただきましょう。